ホームページへもどる

 

込はこちらから!今すぐ!

 

 

 新食感提案

 

 100年前、50年前、現在。これらを比べると、食生活が大きく変化している事がわかるだろう。昔は、外で食べ歩く事はアイス位だったかもしれない。それが今では、ハンバーガーやお菓子類まで、いくらでも外に居ながら食べれるようになった。

 このように企業は常に新しい食生活の提案を行ってきた。特に、最近は他店との差別化などが急務になり、より一層の「新食感の提案」が必要とされているようだ。

 

 ●健康志向を背景に若い女性を中心に「食べるスープ」の人気が高まっている。特に、ここ最近オリジナルなスープを提供するスープ専門飲食店の開業が多くなっている。具だくさんスープを主力メニューとしているのは、2002年11月にオープンした「スープ&カフェ ファイブオンス」である。スープ人気を追いかけるように、コンビニエンスストアやファーストフード店でもスープを投入し始めた。

 ●アジアのデザートを提供する専門店やカフェが増えている。香港の人気店が日本へ出店したり、タピオカ入りドリンクの専門店なども登場した。新宿駅ビル「新宿マイシティ」の持ち帰り専門店「香港スィーツ」では、目に良いとされる「白木クラゲとクコの実ゼリー」などの薬膳系のデザートが人気だという。

 全て出尽くしたと思いながらも、次々と新業態が出てくるのが飲食業である。新しい食感を提案することによって、全く思いがけない市場を開拓することも可能だ。どの業界に属するかは関係なく、今ある業種・業態を細分化し、何かの商品に特化してみることが必要である。

 

 新たな市場を開拓するには、今ある業種・業態を分解し、その中から有望な商品に特化して提供せよ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  © 2002-2003 PoCALcom, Inc. All rights reserved.
このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
サイトに関するご連絡は: pocalcom@spice-of-legend.com