ホームページへもどる

 

込はこちらから!今すぐ!

 

 

 低確率ムーブメント

 

 マーケティングの手段として「限定」は、いまでも健在である。しかし、最近では単なる「限定」を超えた動きがでてきている。

  ●米バックブランドの日本法人、コーチ・ジャパンは日本で取扱店などを限定した商品をほぼ毎月販売する。人気の商品に少し変化を加えたものなどを加え、日本向けの独自色も用意する。

 ●「くじ付き」タイプの名刺を、大阪の広告会社が商品化した。チューパークが、名刺の「め」とサッカーくじ「トト」を掛けあわせた「metto(メット)」の商品名で売り出し中である。値段は片面カラーで一箱100枚3500円からで、両面カラーは同4100円からとなる。この費用の500円を賞金代としてプールして、月一度の抽選で還元する。現在の賞品は一等が3万円だという。

 このようにブランド力を利用した限定や、店舗を変えながら販売する限定、そしてもらった人にチャンスがくる限定など、「限定」の利用範囲が広がっている。この動きを一言で述べれば、「低確率ムーブメント」であろう。誰でもチャンスはあるが、かなりの低確率である。このような動き(ムーブメント)は、これからも加速するかもしれない。

 

 お客様が絶対に欲しがる商品やサービスを低確率で「限定」せよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  © 2002-2003 PoCALcom, Inc. All rights reserved.
このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
サイトに関するご連絡は: pocalcom@spice-of-legend.com