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   この原則発見団では、既に有名な法則から、かなり立証は怪しい法則まで多岐にわたり扱います。この法則を通し、日々の仕事に少しでも役立てばと考えています。

800年に一度の法則

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  今は変革期だと言われると、なんとなくそうかなあと思ってしまう人は多いでしょう。しかし、今日紹介する法則を知れば、さらにこの変革期が信頼性を増す事になるはずです。

 これは故 村山節氏の文明法則史学によるものですが、800年に一度の周期で東洋と西洋の主役が交代されているというものです。ビジネス社より発行されている「5年後」(船井幸雄氏+小山政彦氏)に紹介されています。

 村山節氏は世界史を紀元前4400年前から徹底的に調べ、この法則を発見したと言います。ざっと見てみましょう。

 紀元前4400年 メソポタミア文明 西アジア

 前3600年 エジプト文明

 前2800年 中国 揚子江文明

 前2000年 エーゲ海文明

 前1200年 中国古代文明、インド古代文明

 前400年 ギリシャ・ローマ文明

 400年 唐・宋文明、ササン朝・イスラム文明

 1200年 ルネッサンス、大航海時代のヨーロッパ文明

 2000年 西洋から東洋の時代へ。ただしタイムラグが50年あるため、2050年から東の繁栄の時代になると述べているのが村山節だそうです。

 しかし、よく見るとタイムラグが50年だとすると、1950年ごろから東洋の時代とも考えられるわけです。実際に日本の高度成長もこの50年の間に起こっているのです。また今後は、中国が急成長する傾向にあり、インドなども可能性を秘めています。本当に800年の周期は当たっているように思えます。

 こう考えると、まだまだ大きな変革が起こり得ると考えても良いでしょう。そして東洋の時代は2800年ごろまで続くのです。この辺は、私たちには関係のないことかもしれませんが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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