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   この原則発見団では、既に有名な法則から、かなり立証は怪しい法則まで多岐にわたり扱います。この法則を通し、日々の仕事に少しでも役立てばと考えています。

72の法則

 有名度:15%

 

 これは複利の法則と言っても過言ではないでしょう。これを知れば、あなたは小銭がいかに重要かを知る事になるかもしれません。

 下記がその72の法則です。

   72 ÷ 投資から得られる年利(パーセント)

                         = 元金が倍になるまでの年数

 たとえば、100万円を年利9%で運営できたとしましょう。すると72の法則に当てはめると、72÷9=8で約8年で200万円になることが分かります。

 では、毎月無駄なお金を費やしていた飲み代やタバコ代で計算をして見ましょう。その額が月3000円だとします。これを一年間だけ使うと、3000円 × 12ヶ月 =36,000円です。たったの3.6万円かあと思ってしまうものです。

 それでは、これらのお金を年利9%の海外の投資信託に20歳から60歳の40年間の間、投資したとします。するといくらになるでしょうか?

 40年間を年利9%で運営すると、8年で倍になります。40年間÷8年=5回転する事が可能です。すると

 36,000(3,000円×12ヶ月)が8年の運営で72,000。

 72,000が8年で144,000円。

 また144,000が8年で288,000。

 288,000を8年で576,000。

 最後に576,000が8年で1,152,000円! 

 もし、一年だけではなく、20歳から60歳までの40年間毎月3000円のムダ使いを行っているとどうなるでしょうか?3000円×12ヶ月×40年=144万円です。これを先程と同じように投資にあてたらどうなるでしょうか?

年数

投資額

60歳時に得るお金

40

36000円

115.2万

40

36000円を毎年

1329.4507万

 なんと1329万円にもなります。毎月のちょっとしたお金を運用すれば、お金は何もしなくても働いてくれると言うわけです。最も40年間安定して9%で運用できる事は、ほとんどありません。それでも、お金はお金を呼ぶという複利の魔術は理解できるものと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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